弁護士等

2012-13年のインドの現地法律事務所への出向経験および2016-17年の西村あさひホーチミンオフィスでの駐在経験を背景に、日系企業によるアジアへの進出/現地での展開/撤退を中心にしたクロスボーダー案件に集中的に関与する。日系企業によるそれぞれのプロジェクトを完遂すべく、各新興国の発展途上の法制度を前提に、各国現地法資格弁護士と緊密に連携し、依頼者の幅広い法務ニーズに迅速且つ柔軟に対応した豊富な経験を持つ。
近時は、同一依頼者による他拠点展開のニーズにも応え、駐在経験のあるインド、ベトナムの案件に限らず、台湾、ミャンマー、バングラデシュ、フィリピン等の案件にも積極的に関与。加えて、日本のインフラ輸出に関連する各種案件や現地での各種法務トラブルにも幅広く対応している。
2019年7月よりヤンゴンオフィス副代表、2022年よりホーチミンオフィス共同代表。

トピックス

2022年11月

ベトナム:ビジネス関連規制の公的検索及び照会のためのワンストップ・ポータルの検討(2022年11月11日号)

ニューズレター

2022年08月

ベトナム:企業結合規制 - Grab/Uber案件後3年の経過を経て(2022年8月10日号)

ニューズレター

2022年07月

ベトナム:越境電子商取引事業者による商工省からの登録バッジの取得(2022年7月26日号)

ニューズレター

学歴

2004年
東京大学法学部第一類 (LL.B.)
2012年
University of Southern California Gould School of Law (LL.M.)

経歴

2012年 - 2013年
Khaitan & Co 法律事務所 (ムンバイ) 出向
2013年
Khaitan & Co 法律事務所 (ニューデリー) 出向
2016年 - 2017年
ホーチミン事務所勤務
2019年 -
ヤンゴン事務所副代表
2022年 -
ホーチミン事務所勤務
2022年 -
ホーチミン事務所共同代表