弁護士等

国際通商関係紛争および国際投資紛争の分野において幅広い実績を有する。通商関係では、外国政府によるアンチ・ダンピング税・補助金相殺関税の賦課手続に関し、企業および政府に助言を行っており、国際投資紛争関係では、ICSID、UNCITRAL、ICC仲裁規則が適用される仲裁案件において企業又は政府を代理、助言している。

また、紛争解決以外でも、様々な分野の国際法(投資保護、政府調達、サービス貿易、電子商取引および宇宙を含む。)の遵守、実施等に関する法的諸問題について企業および政府に助言を行っている。とりわけ、アジア太平洋地域および中央アジア地域の国々の政府職員向けに、国際投資法およびサービス貿易に関するトレーニングを行った実績を豊富に有する。

西村あさひ法律事務所参画前には、外務省に任期付弁護士として奉職し、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)、日EU・EPA、日ASEAN包括的経済連携協定、日豪経済連携協定、日モンゴル経済連携協定、日モザンビーク投資協定等、多数の投資関連協定の交渉、締結、国会承認手続を手がけた経験を有する。

トピックス

2021年10月

組織内弁護士の実務と研究

書籍

2021年09月

The Investment Treaty Arbitration Review: The Comprehensive and Progressive Agreement for Trans-Pacific Partnership

論文

2021年09月

国際通商政策の最前線(第5回) 人権・環境の保護と国際投資政策

論文

学歴

2004年
東京大学法学部 (LL.B.)
2006年
東京大学法科大学院 (J.D.)
2016年
University College London (LL.M. in International Law, Chevening Scholar)

経歴

2009年 - 2012年
外国法共同事業法律事務所 リンクレーターズ
2012年 - 2015年
外務省国際法局経済条約課・社会条約官室 課長補佐
2015年
Volterra Fietta LLP (ロンドン)
2016年 - 2017年
Three Crowns LLP (ロンドン)
2021年 -
第一東京弁護士会 宇宙法研究部会 副部会長

主な案件実績

 
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