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    プロテリアル株式会社:米国投資会社への自動車鋳物事業の譲渡

西村あさひは、株式会社プロテリアル(以下、「プロテリアル」)が営む自動車鋳物事業を米国投資会社に譲渡するにあたり、プロテリアルのリーガルアドバイザーを務めました。

本件は、当事務所のM&A分野のパートナーである臼田啓之弁護士、土肥慎司弁護士、ハドソン・ハミルトン ワシントン州弁護士、鈴木健文弁護士および吉川悟弁護士がディールをリードし、韓国プラクティスのパートナーである尹元 韓国弁護士、インドプラクティスのパートナーである鈴木多恵子弁護士、ニューヨーク事務所のパートナーである辰巳郁弁護士、フランクフルト&デュッセルドルフ事務所のパートナーであるドミニク・クルーゼ ドイツ弁護士とともに担当しました。

弁護士等 People

臼田 啓之

臼田 啓之 Hiroyuki USUDA

  • パートナー
  • 東京

長年に亘り、国内・クロスボーダー問わず、上場企業を含む多数のM&A案件、組織再編案件、MBO案件に関与してきている。また、株主総会指導、コーポレートガバナンス、取締役の善管注意義務・忠実義務に関する助言、法律知識と企業金融論・ファイナンス理論の知識を融合した経営的助言、リスクマネージメントや危機対応、一般企業法務関連法律相談等幅広く企業をサポートしている。

土肥 慎司 Shinji DOHI

  • パートナー
  • 東京

コーポレート・M&Aグループのパートナー。上場会社・非上場会社を問わず幅広いクライアントに対して、実践的・戦略的なアドバイスを提供している。大規模・複雑な大型案件から中小型案件まで、緊密なコミュニケーションに基づきクライアントの皆様のニーズを適切に把握した上で、柔軟な解決策をご提案し、機動的に案件に対応することを得意とする。 上場会社間の経営統合、上場会社および非上場会社の買収、MBO、上場会社の非上場化、クロスボーダー案件など様々なM&Aディール、組織再編、資本・業務提携、ジョイントベンチャーの組成等の経験が豊富。その他にもコーポレート・ガバナンス、敵対的買収/株主アクティビズムへの対応、株主総会対応、会社関係紛争、労務案件等を含むコーポレート分野全般を幅広く取り扱っている。

ハドソン・ハミルトン

ハドソン・ハミルトン Hudson HAMILTON

  • パートナー
  • 東京

主に国内外のクライアントにおける大規模かつ複雑なクロスボーダーM&A案件(株式譲渡、事業譲渡、資金調達、各種商取引・契約、知的財産、ジョイントベンチャー、事業提携等)において、豊富な経験を有する。
日本語も堪能であり、クライアントの成功へ向けた献身的な姿勢に定評がある。

鈴木 健文

鈴木 健文 Takefumi SUZUKI

  • パートナー
  • 東京

2015年からミャンマーにおける外国系リーディングファームに出向しミャンマー現地に1年間駐在した経験を持ち、法務省からミャンマーの法律実務等に関する調査に2年間従事するなど、以後一貫してミャンマー法務全般に深く携わる。ミャンマー最高裁判所協力の下でのミャンマー裁判官向けビジネス法務等に関する教科書作成プロジェクトや、ミャンマー裁判官に対するビジネス法務のレクチャーなどミャンマーでの法教育・公益的事業にも携わった経験を有する。クロスボーダーM&Aや合弁取引等のクロスボーダー案件にも多数従事し、新興国から先進国まで幅広い経験から、現地事情に即した柔軟な案件対応を心がける。クロスボーダー・海外案件等を中心に、日本および海外の政府・準政府機関に対する多数のアドバイス経験も有する。

吉川 悟

吉川 悟 Satoru YOSHIKAWA

  • パートナー
  • 東京

2010年の入所以来、国内外のM&A・提携・協業案件を中心に、企業法務全般に幅広く従事。また、合計で4年間にわたり国内上場企業の法務部・新規事業担当部署へ出向し、クロスボーダー案件を含め、多数の出資・提携・協業案件において、案件のソーシングといった初期的段階から、契約条件の交渉やクロージングまでの社内外の各種手続の履践、クロージング後のPMI・提携効果の検証まで、総合的に関与。出向時の経験を踏まえて関係者と綿密なコミュニケーションを行った上で、案件の性質や規模に応じて、多角的なアドバイスを提供するとともに、効率的かつ機動的に対応。

尹元

尹 元 Won YOON

  • パートナー
  • 東京

韓国の大手法律事務所での実務経験と日韓双方の文化や実務に対する深い理解に基づき、日本と韓国の間のM&A、商取引、訴訟などのクロスボーダー案件を担当しています。特に、韓国企業の対日投資や日本でのビジネスに関するアドバイスに力を入れており、日本企業の韓国関連ビジネスにおける法的問題についてのアドバイスにも豊富な経験を有しています。

鈴木 多恵子

鈴木 多恵子 Taeko SUZUKI

  • パートナー
  • 東京

当事務所インドプラクティスパートナーとして、多数のインド法資格弁護士を擁する日本国内最大規模の専属チーム陣容で、日本企業のインド進出や事業運営を支援。M&AやJV組成などのコーポレート案件の助言、契約交渉はもとより、特にインドで多発する商事紛争、税務訴訟、労務問題、投資仲裁、通商問題、事業再生・倒産、贈収賄嫌疑事案などの刑事・カルテル調査対応など競争法等の当局対応、インド子会社に関する危機管理・内部通報・不祥事対応など、インドでの現場経験が問われる分野において、往々にしてカオスと化す現場を日本人の視点で的確に分析し、総合的かつ長期的視点で戦略的サポート・助言に注力。当局対応、不祥事対応ではヒンディー語にも対応し、現地の機微もとらえて収拾・決着に導いた豊富な実績を有する。
インドおよびその周辺国における現地ネットワークや知見をいかし、バングラデシュ、スリランカ、パキスタン、ネパール、モルディブといった南アジア諸国に加え、UAEなどの中東地域、アフリカ諸国など、複雑かつ困難とされる新興国地域にも、広く対応する。
公官庁、国際機関等の主催によるセミナー、登壇歴、連載を含む執筆実績、インド法務エキスパートとしての受賞歴多数。

辰巳 郁

辰巳 郁 Kaoru TATSUMI

  • ニューヨーク事務所パートナー
  • ニューヨーク

国内外の企業間取引、特に経営統合、MBO/LBO、ジョイント・ベンチャー、VC投資その他のM&A案件を数多く取り扱う。株主総会指導やコーポレート・ガバナンスその他の一般企業法務、企業間取引に関連する商事紛争案件にも多数関与している。特に事業会社、金融機関、PEファンドへの助言を行うことが多い。
 
 クライアントが実務上直面する様々な法的課題について、そのニーズを踏まえた実質的な解決策を提案し、案件を成功に導く。また、政策形成過程への関心も強く、法務省民事局に出向し、会社法改正の実現や実務への円滑な浸透に尽力した。
 
 これらの経験を経て得た知見を基礎として、書籍・論文の執筆、セミナーの開催等、理論と実務の架橋や社会への還元にも精力的に取り組んでいる。

ドミニク・クルーゼ

ドミニク・クルーゼ Dominik KRUSE

  • パートナー
  • フランクフルト / デュッセルドルフ

フランクフルト&デュッセルドルフ事務所の共同代表を務める。日本企業のコーポレートおよびクロスボーダーM&A案件の他、欧州企業の東南アジア(特にインドネシア、タイ、ベトナム)への事業進出についても助言を行っている。国際経験に富み、新興市場と成熟市場との異文化間の取引決定においても独自の洞察を提供している。 クリフォードチャンス(デュッセルドルフ、ニューヨーク)、ファイザー株式会社(ニューヨーク)の企業内弁護士として数多くのクロスボーダー案件に関与。