- 所外セミナー
インドネシアでの組織再編・撤退・売却のポイント
- 日時
- 2026年2月12日(木)~3月13日(金)
- 会場
- オンライン配信
町田憲昭弁護士および吉本祐介弁護士が、KPMG FASおよび西村あさひ共催のセミナーにおいて「インドネシアでの組織再編・撤退・売却のポイント」と題する講演を行います。
【セミナー詳細】
インドネシア事業を取り巻く環境が大きく変化する中、「このまま続けるべきか」「再編・縮小・撤退を検討すべきか」と悩まれている日本企業様も多いのではないでしょうか。
本オンラインセミナーシリーズでは、インドネシアにおける組織再編・撤退・売却をテーマとして、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業とKPMGの共催により、法務、税務、事業・オペレーションのそれぞれの専門家の視点から、実務に即したポイントを全5回に渡り、各約20分でコンパクトに解説します。
初回の第1回では、会社再編スキームの全体像として、スキーム種類と概要、手続き観点のポイントを解説し、事業・オペレーション観点から判断軸を整理します。
その後の第2回から第5回では、清算・売却、JV解消、拠点統廃合、人員削減といった具体的テーマを、ケースを想定しながら段階的に解説していきます。
「インドネシア事業の先行きに課題感を持っている」、「撤退や再編を検討しているが、何から考えるべきかわからない」、「経営判断に必要な論点を整理したい」など、このような方にとって実務判断の地図を得られるシリーズとなっておりますので、この機会に皆様奮ってご参加いただき、少しでもお役立ていただける内容をご提供できれば幸いです。
講師等 Speakers

インドネシアを中心とする新興国の企業法務全般に従事。日系総合商社の本社および米国拠点の法務部・コンプライアンス部門ならびにインドネシアの現地大手法律事務所に出向経験。インドネシア法律事務所出向後、インドネシアにおけるM&A、ファイナンス、訴訟、刑事対応、倒産手続き等、多様な案件に関与。インドネシア・プラクティスチームの主要メンバーとして、インドネシア人弁護士とのネットワークを利用し、現地の実務を踏まえた、効率的かつ機動的な案件対応に強み。また、総合商社出向の経験を活かし、インドネシア以外のフィリピン、カンボジア等のASEAN各国やバングラデシュ、ブラジル等その他新興国のM&A、危機管理案件も多く手がける。



M&A・コーポレートグループに所属し、国内外のM&A、ジョイントベンチャー、ジェネラル・コーポレート、国際取引等を取扱う。特に、インドネシア駐在経験に基づき、インドネシア関連の投資、不動産開発、社内不正などのコンプライアンス、金融レギュレーション、紛争案件に対応している。加えて、ASEAN地域への投資案件やコンプライアンス対応も行う。クライアントの事業目的を達成するために実効性のあるソリューションを提供する。