- 所外セミナー
米国化粧品規制を徹底解剖!
〜化粧品規制の新潮流と対応ポイント〜
- 日時
- 2026年3月3日(火)10:00〜12:00
- 会場
- オンライン配信, 東京 金融財務研究会本社グリンヒルビル セミナールーム
安部立飛弁護士が2026年3月3日(火)に、金融財務研究会/経営調査研究会主催のセミナーにおいて「米国化粧品規制を徹底解剖!〜化粧品規制の新潮流と対応ポイント〜」と題する講演を行います。
プログラム Program
1.米国化粧品規制の概要
(1)関係法令(実体関係)、関係法令(表示関係)、関係法令(広告関係)
(2)規制当局、関係機関(民間)
(3)化粧品(cosmetic)の定義
(4)Cosmetic Drugとの区別
(5)成分規制
(6)表示規制
(7)任意化粧品登録プログラム
2.MoCRA成立の経緯と化粧品規制法制の強化ポイント
(1)施行スケジュール
(2)有害事象の記録・報告
(3)化粧品施設におけるGMPの遵守
(4)製品の安全性の実証
(5)香料アレルゲンのラベル表示
(6)専門家用化粧品のラベル表示
(7)FDAへの強制リコール権限及び施設登録停止権限の付与
(8)FDAへの記録アクセス権限の付与
(9)化粧品へのPFAS使用に関する安全性の評価
(10)州法等への優越
3.施設登録(Facility Registration)
4.製品登録(Product Listing)
5.終わりに〜米国化粧品規制の改革が世界に与える影響を考える〜



贈収賄規制・海外子会社管理等のコンプライアンス案件や、医薬品・化粧品等のヘルスケア案件に精通。英米留学や米国2州の弁護士資格を活かし、高度な英語力と知識を要する国際法務に強みを持つ。海外ロージャーナルの査読者を務めるなど、学術実績も多数。