- 当事務所主催
N&Aリーガルフォーラム
【申込終了】【福岡開催】近時の事例を踏まえた最新のコンプライアンスと危機管理
- 日時
- 2026年2月4日(水)14:00 ~ 16:30(開場13:30)申込期限:2026年1月30日(金)12:00(JST)
- 会場
- 福岡 電気ビル共創館 共創館カンファレンスB (電気ビル共創館 3階)
※申込者数が定員に達したため、受付を終了いたしました。
多数のお申し込みありがとうございました。
21世紀に入って四半世紀が経とうとしておりますが、品質不正、カルテル、インサイダー取引、役職員による金銭的不正、贈収賄、営業秘密や個人情報等の漏えい、虚偽表示、労災事故、パワハラ・セクハラなどの、ある意味典型的な不祥事事案に加え、カスハラ、企業トップによる業務外の不適切行為、ステルスマーケティング、経済安全保障、サプライチェーンを含むいわゆるビジネスと人権に関する問題、オンライン賭博、SNSでの炎上など、企業の関係するコンプライアンス問題はますます幅広くなっており、危機管理の問題は後を絶ちません。また、公益通報者保護法の改正などの関連する法改正や、第三者委員会をめぐる実務に関する議論など、企業における危機管理のあり方を左右する環境は常に変化しております。
本セミナーでは、当事務所の危機管理分野の第一人者である木目田裕弁護士と、危機管理分野を専門とする新進気鋭の若手パートナー弁護士が、上記のようなコンプライアンスと危機管理の諸問題について、近時の事例を踏まえながら、その最新の動向、留意点等を解説いたします。
プログラム Program
| 14:00 | 近時の事例を踏まえた最新のコンプライアンスと危機管理(木目田裕) |
| 14:55 | 質疑応答 |
| 15:10 | 休憩 |
| 15:20 | メディア対応が重要となる危機管理案件の最前線(鈴木悠介) |
| 16:15 | 質疑応答 |
| 16:30 | 終了 |
講師等 Speakers

企業の危機管理対応に関して、業界・法分野問わず、豊富な経験を有する。
報道記者の経験をいかし、法務・コンプライアンス部門だけでなく、広報部門とも戦略的に協働しながら、国内外での贈賄、談合・カルテル、下請法違反、品質不正、営業秘密侵害・情報漏洩、会計不正、インサイダー取引、ハラスメント、労災事故等の各種危機管理対応に従事。
危機管理広報の分野では、適時開示・リリース作成、想定問答作成、メディア対応(個別取材、記者会見、バックグラウンド・ブリーフィング等)、インターネット・SNS上の誹謗中傷対策等、有事におけるトータルなサポートが可能。平時においても、危機管理広報マニュアルや不祥事公表基準の整備、模擬記者会見トレーニング、広報関連業務のリーガルチェック等の幅広いアドバイスを行う。
また、不祥事の事実調査・原因分析においては、ジャーナリスティックな視点をいかし、表層的な原因分析にとどまらず、業界構造や組織風土等の“真因”に迫った分析を行う。その上で、社内外へのトップメッセージの発信、企業理念の策定、階層別のワークショップ、従業員の意識調査等の各種施策の立案・遂行にまで深く関与し、組織風土・役職員の意識改革も含めた再発防止策の実践をサポートしている。
案件に限らず、有事・平時の危機管理に関するセミナー・著作等の実績も多数。危機管理広報や組織風土改革に関して、オリジナリティー溢れる実践的なセミナーや体験型の社内研修に定評がある。
- 注意事項
- 定員に達し次第締め切らせていただきます。
- 受付手続き完了後、開催日数日前より順次E-mailにて当日のご案内をお送りいたします。
- お申し込み多数により、ご希望に添えない場合もございます。
- 開催日時・内容につきましては、やむを得ない事情により一部変更になる場合がございます。
- 会場内での録音・撮影はご遠慮願います。
- 資料の無断転載・複製・改変・頒布および配信等はお控えください。
- 企業内弁護士を除く弁護士、学生の方、セミナー運営会社の方のご参加はご遠慮ください。また、法律事務所所属の方、本分野に関するコンサルティング事業を行っている方、およびご登録いただいた情報から所属先の確認できない⽅等(メールアドレスがフリーアドレスや携帯アドレスの⽅等)、当事務所が適切ではないと判断するお申込みについては、個別にご連絡することなくご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
- 本セミナーの様子は撮影し、後日Website、SNS、所内報等に掲載させていただきます。




危機管理の観点からは、決算訂正問題やインサイダー取引等といった金商法違反、カルテルや優越的地位濫用等といった独禁法違反、営業秘密・企業機密・個人情報の漏洩やサイバーセキュリティ、海外公務員贈賄や政治資金規正法、食品・製品の安全・表示(景表法を含む)・事故、マネーロンダリング、業法違反、環境・労働安全衛生法令違反等の企業不祥事に関し、事実調査・第三者委員会、当局の捜査・調査への対応、適時開示・プレス対応、再発防止策構築やコンプライアンス徹底、株主総会対応を含むガバナンス改革、関連する民事訴訟の対応等を行っている。また、複数の企業の公益通報窓口を務める。争訟の観点からは、税務争訟や証券訴訟、会社争訟(責任追及訴訟、敵対的買収防衛)、独禁法関係争訟等を手がけている。なお、法令案・政策案の立案案件にも従事。著作・論文・講演・メディア出演等は多数。日本経済新聞社による「活躍した弁護士ランキング」において下記のとおり受賞。
2025年コンプライアンス部門 第2位、2023年危機管理・不正対応分野 第1位、2021年危機管理分野 第1位、2020年危機管理分野 第1位、2018年危機管理分野 第2位、2014年危機管理部門 第2位、2011年危機管理部門 第3位。2024年企業法務分野 第17位、2022年企業法務分野 第9位、2016年企業法務分野 第10位、2015年企業法務分野 第8位、2013年企業法務部門 第2位、2012年企業法務部門 第4位。