- 当事務所主催
N&Aリーガルフォーラムオンライン
AI時代の法務部門の未来
― リスクテイキング・マネジメントとCLO/GCの導入の提言 ―
- 日時
- 2026年2月12日(木)13:30~15:00 申込期限:2026年2月10日(火)12:00(JST)
- 会場
- オンライン配信
「AIが進化したら、法務はどうなるのか?」「このままの法務部で、5年後も経営に必要とされるのか?」
生成AIの急速な普及により、契約レビュー、法令調査、ドラフト作成ーこれまで「法務の専門分野」とされてきた業務は、急速にAIに置き換わる可能性があります。では、AI時代において、法務部門は何を価値として残すべきなのか。法務は、経営にどう関与すべきなのか。
本セミナーでは、この問いについて取り上げます。
本セミナーのキーワードは、「リスクテイキング・マネジメント」と「CLO(Chief Legal Officer)」です。法務部門の役割を、「リスクを避ける組織」から「リスクを設計し、経営判断を支える組織」へと転換するための考え方を紹介します。
単なる理論ではなく、実際に株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループのCLOを務めた森浩志弁護士を交え、実務に基づいた将来の法務部門の役割と実践方法について取り上げます。
【トピック】
1. AI時代における法務部門の役割の構造的変化
2.リスクテイキング・マネジメントの概念と導入
3.CLO(Chief Legal Officer)導入と役割
4.AI時代の法務部門設計
5.AI時代の法務部員のキャリアパス
【参加対象】
・法務部門長・法務責任者の方
・法務として「このままでよいのか」という違和感を抱えている方
・経営から“スピード”と“判断”を求められている法務担当者
・CLO導入や法務機能高度化に関心はあるが、何から始めるべきか悩んでいる方
・AI時代における法務のキャリア・役割を真剣に考えたい方
<参考文献> 福岡真之介「リスクテイキング・マネジメントへの転換と法務部門の未来」(NBL1306号以下)
講師等 Speakers
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AI/ロボット分野においては、AI・ビッグデータ・IoT等を中心に取り扱っており、内閣府「人間中心のAI社会原則検討会議」構成員、経済産業省「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員を務める。「AI・IoTの法律と戦略」、「AIの法律と論点」、「データの法律と契約」等の著書がある。 企業法務分野については、一般企業法務、M&A、コーポレートガバナンスを取り扱っており、「監査等委員会設置会社のフレームワークと運営実務」「インサイダー取引規制の実務」「株主総会の実務相談」等の著書がある。 事業再生分野については、多数の案件に債務者側代理人または債権者側代理人として関与。特に国際的倒産事件を手がけている。 直近では、第一中央汽船株式会社の民事再生申立代理人、日本航空株式会社の会社更生申立代理人、エルピーダメモリ株式会社、株式会社武富士、Mt. Gox社の債権者代理人等を務める。また、不動産関連紛争も多数手掛ける。