LAWYER INTERVIEW

弁護士インタビュー

多様かつトップレベルの人材とともに
最高のリーガルサービスを提供する

中嶋 智康(68期) / アソシエイト弁護士

TOPIC 01

入所理由

入所前に参加したサマー・アソシエイト等を通じて触れ合った当事務所の弁護士が仕事について熱く話す姿が魅力的であり、また、最高のリーガルサービスを提供することにやりがいを感じながら個々の案件に真摯に取り組んでいる姿勢を見て、私もこのような弁護士になりたいと考えました。また、事務所全体としてエネルギーに溢れ、新しいことへの挑戦に意欲的であることや、様々なバックグラウンドや個性を受け入れる柔軟さも魅力的でした。さらに、関心のあったM&Aや事業再生の両分野において、複雑で社会的にも意義の大きい案件を多数取り扱っており、その中で各分野のトップレベルの弁護士と一緒に働くことができることも魅力に感じられました。

TOPIC 02

職場の雰囲気、
風通しの良さ

案件の処理に当たっては、まず若手弁護士がスケジュールからドキュメントの内容まで検討を行い、それに基づき案件メンバーで議論して方針を決定することが多く、若手が案件全体にわたり主体的に関与する点で、弁護士として経験を積み成長する機会には非常に恵まれています。もちろん、特に1年目や2年目の段階では実務経験も少なく、他のメンバーと相談をしながら案件を進めることになりますので、パートナーや先輩・後輩弁護士と何でも相談できる事務所の環境は重要であり、私も悩ましい点や不安な点等があれば積極的に相談しています。また、私も5年目を迎え後輩から相談や提案を受ける機会も増えましたが、後輩が真摯に検討した結果について議論できることは嬉しく、私自身にとっても大きな刺激になっています。

TOPIC 03

執務時間、態様、環境

執務時間は、基本的に各弁護士の裁量に委ねられています。平日は基本的に事務所で執務しており、例えば、朝早く会議が予定されている場合にはその時間にあわせますし、そうでない場合も常識的な時間には事務所に行くようにしています。帰宅時間は案件の状況により区々で、クロスボーダー案件では時差の影響等で深夜に亘る場合もありますが、早く帰宅できるときは早く帰宅するなど、メリハリをつけるようにしています。休日は原則カレンダーどおりですが、例えば、契約交渉が大詰めの段階にある場合等においては、休日にもクライアントや相手方との会議・交渉が行われたり、ドラフト等の作業が発生することもあります。もっとも、最近では、リモートワークができるパソコンや電話会議のシステム等を利用することにより、自宅にいながら会議や作業を行うこともできるようになっています。

TOPIC 04

当事務所の強み

私は、主にM&Aや事業再生の業務に携わっていますが、M&Aが専門なので会社法以外は詳しくない、事業再生が専門なので倒産法しか知らないといった状態では、案件の全体を俯瞰した上での解決は難しく、クライアントとの信頼関係を築くこともできません。また、どの業務分野においても最先端で複雑な案件が多いため、常に検討したことのない問題や想定外の問題に直面します。こうした場面でも最善の解決策を検討しクライアントに提案するためには、日々の業務や勉強等を通じた研鑚を怠ってはならないと感じています。もちろん、各分野の高度な知見が必要な場合には各専門分野の弁護士と協働することも重要であり、必要に応じて各専門分野のトップレベルの弁護士と機動的に協働できることもまた、当事務所の強みであると考えています。

PRIVATE

プライベートの過ごし方について

休日は、カフェで読書をしたり、友人や事務所の同期等と旅行やゴルフに行ったりして過ごすことが多く、毎年の長期休暇には、普段の休日にはあまり行くことのできない離島や海外等へ旅行に行っています。また、事務所内には様々な部活やサークルがあり、私も野球部、フットサル部、競馬部等に参加しています。どの部活についても、弁護士・所員問わず多くのメンバーが所属しており、月に1回程度、他の法律事務所やクライアント、裁判所等と試合や練習をした後に懇親会を行うのが通例であり、年に1度の合宿を行う部活もあります。