CAREER

 

中途採用の募集要項、選考プロセスは以下の通りです。

※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当事務所では、応募者の皆様の健康と安全を第一に考え、予防対策を行ったうえで選考を実施させて頂きます。感染拡大防止のため、下記ご協力をお願い致します。
  • マスクをご着用のうえ選考にご参加頂くことを推奨します。
    また、当事務所内で手指のアルコール消毒も準備しておりますので、適宜ご使用下さい。
  • 当事務所のスタッフもマスクを着用して対応させて頂く場合がございますので予めご了承下さい。
  • 37.5℃以上の発熱や、咳などの症状がある方につきましては選考へのご参加をご遠慮頂きますようお願い申し上げます。

募集要項

パラリーガル(企業法務/金融法務/事業再生再編法務/争訟)

応募資格 法学部卒または法科⼤学院卒の方
応募書類 履歴書
職務経歴書
大学・大学院の成績証明書
応募先 応募書類をご準備のうえ、応募受付システムよりご登録ください。

パラリーガル(外国法業務部門)

応募資格 法学部卒または法科大学院卒の方で高い英語力を有する方
(弊事務所海外オフィス等との連絡業務のため)
応募書類 履歴書
職務経歴書
大学・大学院の成績証明書
応募先 応募書類をご準備のうえ、応募受付システムよりご登録ください。

待遇・福利厚生(共通)

給与 大卒初任給230,000円(2020年度実績)

※各種手当別途支給

昇給 年1回
賞与 年2回
勤務地 東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー
勤務時間 9:30~17:30(休憩1時間)

※実働7時間

休日 完全週休二日制(土・日)、国民の祝日、年末年始休暇(12/30~1/3)
休暇

年次有給休暇

初年度の日数は16日、以後前年度の付与日数に1日ずつ加算した日数(最高27日)。
翌年まで繰り越し可(最高54日保有)。

特別有給休暇(慶弔休暇、配偶者出産休暇、災害休暇等)
生理休暇、育児休業制度、介護休業制度等

各種手当 通勤手当、時間外勤務手当、食事手当、資格手当、役職手当
福利厚生
  • ・各種保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
  • ・保養施設(苗場、安比高原、蓼科、熱海に宿泊施設を保有)
  • ・会員制リゾートホテル(初島)
  • ・スポーツクラブ法人会員
  • ・チケット配布(野球観戦、美術館、その他無料/優待券)
  • ・所内カフェ
  • ・所内リラクゼーションルーム
    *国家資格を持つヘルスキーパーによるマッサージ施設
  • ・婦人科検診事務所負担(年齢により)、インフルエンザ予防接種事務所負担
  • ・産業医/産業保健師への定期相談
    *業務に関する健康相談、事務所内の作業環境についての指導
  • ・EAP(Employee Assistance Program)
    *心身の健康管理を目的とした、外部専門家によるストレス診断および各種相談
  • ・クラブ活動(テニス、スキー、フットサル、野球、ゴルフ、合唱等)
  • ・各種所内行事
  • ・退職金制度(勤続2年以上のスタッフに支給)

選考プロセス

応募書類提出

書類選考

書類選考の結果は採否にかかわらず、全員の方にご連絡いたします。

※応募書類は原則として返却いたしませんのでご了承ください。

SPI適性検査・筆記試験・面接

試験内容は職種によって異なります。
科目等は書類選考時にご案内いたします。

内定

FAQ

採用選考に関して

法学部の出身でなくても応募できますか?
パラリーガルにつきましては、原則法学部卒または法科大学院卒の方を対象に採用を行っておりますが、それ以外の職種に関しては、学部学科を問わず募集しております。
英語力はどの程度必要でしょうか?
選考においては人物、能力、適性を総合的に判断させていただいており、語学力のみで採否を決めることはありません。ただし、業務上で英語を使用する機会があることから、弁護士秘書や管理部その他スタッフはTOEIC650/英検2級程度、トランスレーターはTOEIC860以上を目安にしていただけると良いと思います。また、パラリーガルは、語学力以上に法的知識や法的思考力に関するバックグラウンドを重視しております。
既卒ですが新卒採用に応募できますか?
就労経験がなければご応募いただけます。新卒採用の募集要項をご確認の上ご応募ください。なお、就労経験がある場合には中途採用の募集要項をご確認ください。
東京以外の事務所での採用について教えてください。
国内事務所の新卒採用についてはこちらのページを、中途採用についてはこちらのページを、また、海外事務所の採用についてはこちらのページをご確認ください。

入所後に関して

業務部や法務部内での配属はどのように決められるのでしょうか?
選考や研修を通して判断される個人の能力や適性に応じて、秘書であれば担当弁護士が、パラリーガルであれば配属先のグループが決定されます。ただし秘書の場合、欠員等の状況により同じ時期に入所しても配属される時期に差が生じる場合があります。さらに、弁護士ごとに秘書に依頼する業務の内容や量が異なるため、必ずしも一人の秘書が一人の弁護士を担当するわけではなく、複数の弁護士を一人の秘書が担当する場合、数人のグループで複数の弁護士を担当する場合もあります。
入所後、部門間での異動はありますか?
職種ごとの専門性を高めることを重視していますので、部門間の異動システムは原則として用意していませんが、近年は外部環境や事務所組織の変化に伴う部署異動(※)が複数実施されています。スタッフのキャリアでもご紹介していますので、ご参考にご覧下さい。
なお、法務部内のグループ間の異動や、業務部内での担当弁護士の変更といった配置転換は必要に応じて行っています。
※当該ポジションに人材の需要があり、本人を含む関係者の同意を得られた場合に実施されます。
女性が働き続けられる環境はありますか?
産前産後休業、育児休業、育児短時間勤務等、出産・育児に関わる制度はもちろんのこと周囲の理解もあり、制度を利用できる環境も整っています。実際に多くのスタッフが、育児休業から復職し、継続して活躍しています。ダイバーシティ&インクルージョンでもご紹介していますので、ご参考にご覧下さい。
中途採用比率を教えてください。
労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表 (東京事務所)
正規雇用労働者の
中途採用比率
2018年度2019年度2020年度
35%49%35%
公表日:2021年4月1日

お問い合わせ先

人事課 採用担当
E-mail recruiting_staff@nishimura.com
Tel 03-6250-7217( 人事課直通/平日 9:30-17:30 )