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クロスボーダー紛争解決セミナー

米国裁判所から訴状を受領:最初の10日間に対処すべきこと 申込受付中

9月15日(水)のライブ配信をアーカイブにて配信いたします。

ある日突然、米国の裁判所あるいは原告代理人弁護士より訴状を受領。見慣れないタイトルの書類の束を前に、どうしたらよいのかと途方に暮れたという経験をお持ちの法務担当の方もいらっしゃるのではないでしょうか。日本の訴訟手続と大きく異なる米国訴訟に日本の企業あるいは日本企業の米国子会社が巻き込まれた場合、訴訟対応において非常に重要な初動をどのように対応すべきか。日米の国際紛争の専門家が、実務的な観点から訴状受領後最初の10日間に対処すべき重要なポイントを解説し、日本企業が陥りやすい失敗談と最新のルール・動向を踏まえて、日本企業の皆様がいざ米国訴訟に巻き込まれた際に適切な対応ができるよう、実践的なチェックリストを概説します。

※本ウェビナーは通訳・字幕はございませんが、講師にて日本語と英語双方で解説を行い、使用する資料も日英表記にて準備しております。

プログラム

  • 訴訟に至る前の留意点~戦いは既に始まっている
  • 米国訴訟の開始/日本訴訟との相違点~国際送達の罠
  • 初動と対応方針の決定~時間との勝負
  • 代理人弁護士の選任~勝敗を決する重要ポイント
  • 関係者、関係部署、関連会社への対応~いかにPrivilegeを確保するか
  • 勝つためのポイント~訴訟の見通しとコスト管理

受講料: 無料

*視聴環境につきましては、こちらをご参照ください。

*本セミナーの録音・録画、内容や資料の無断複製・引用はお控えください。

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オンライン配信申込受付中

日付
収録日:2021年9月15日(水) 13:00~14:30 公開期間:2021年9月27日(月)~2021年12月20日(月) 17:00(JST) 

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