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ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)ビジネスの最新の動向と将来像

- 規模・実施主体に応じたスキームの多様化とストラクチャードファイナンスの可能性 申込受付中
日付
収録日:2022年7月13日(水)公開期間:2022年7月21日(木)~2022年10月21日(金)17:00 (JST) 
会場
オンライン配信
弁護士等
杉山泰成(講師)馬上丈司(講師)依田真美(講師)小倉千沙(講師)
イベント
主催者
西村あさひ法律事務所
業務分野
インフラ/PPP電力・ガス資源/エネルギー農林漁業法務

7月13日(水)のライブ配信をアーカイブにて配信いたします。

   本年4月から再生可能エネルギー事業にFIP(Feed-in Premium)制度が導入されましたが、発電用地の枯渇化[や発電施設の開発に伴う自然破壊の弊害]といった問題から、農地・遊休農地・荒廃農地などで農業を継続・再開しながら太陽光発電を行うソーラーシェアリングに注目が集まっています。但し、元々は日本初の技術であったにもかかわらず、個々の事業規模や全体の発電量を増やしつつある海外事例と比較すると、日本では農地法制上の制約もあり、再生エネルギーの供給量に大きく寄与するところに至っていないのが現状です。
 本セミナーでは、日本におけるソーラーシェアリングに関する現状と問題点、資金調達方法のバリエーション、海外事例の傾向と比較、農地関連法制上のポイントと課題について概説します。その上で、今後のあるべきソーラーシェアリングのビジネスモデルと規制環境についてディスカッションを行います。
 

プログラム

  • 冒頭のご挨拶 杉山泰成
  • 国内におけるソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)市場と政策の最新動向 馬上丈司(千葉エコ・エネルギー株式会社 代表取締役)
  • ソーラーシェアリング資金調達の課題と対応のための工夫 依田真美(相模女子大学大学院 社会起業研究科)
  • 海外におけるソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の展開 小倉千沙(株式会社メロス 代表取締役)
  • ソーラーシェアリングの各スキームと適用される法的フレームワーク  杉山泰成
  • ディスカッション  馬上 丈司、依田 真美、小倉 千沙、杉山泰成
     

受講料: 無料
 

*視聴環境につきましては、こちらをご参照ください。
*本セミナーの録音・録画、内容や資料の無断複製・引用はお控えください。
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オンライン配信(アーカイブ)申込受付中

日付
収録日:2022年7月13日(水)公開期間:2022年7月21日(木)~2022年10月21日(金)17:00 (JST) 

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