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AI事業者ガイドライン(第1.0版)の公表と今後の実務対応(2024年4月26日号 )

2024年4月19日、総務省及び経済産業省から「AI事業者ガイドライン(第1.0版)」(以下「AI事業者GL」という)の最終版が公表された。AI事業者GLは(法的拘束力は有さないとしても)今後の日本におけるAIガバナンスやAI関連規制の方向性を示すものとして実務上幅広く参照されることが想定される。そこで、本ニューズレターでは、AI事業者GLの全体像を概観しつつ、事業者ごとに検討・実践すべき要点を紹介する。1. AI事業者GL策定に至る経緯と国内外の動向 日本では従前より、AI、ビッグデータ、Io…続きは下記PDFファイルからご覧ください。

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著者等 Authors

松下 外

松下 外 Gai MATSUSHITA

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知的財産分野では、特許・商標・意匠、著作物、営業秘密等の知的財産に関する侵害訴訟・交渉、各種審判・異議申立手続その他知的財産関連の紛争解決手続や、ライセンス・共同研究開発契約の作成等を取り扱う。IT、AI・データ等の分野では、経済産業省「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」の策定に携わり、システム開発契約、ソフトウェアライセンス・利用規約等の各種契約の作成及びこれらに関する紛争の代理、産業データ・個人情報を用いたビジネススキームの構築等に関するアドバイスを提供する。また、テック系ベンチャーやスタートアップへの支援も行う。国際紛争解決の分野では、幼少期の海外滞在経験やシンガポール・米系現地法律事務所での勤務経験を活かし日本国外を仲裁地とする国際商事仲裁の代理人経験(複数件)や日本国内における仮処分手続等の関連手続の取扱経験を有する。クライアントからは「特に技術分野での豊富な経験に加えて、深い法的知識を有している。依頼者を正しい方向に導く優秀な弁護士である」(Legal 500 Asia Pacific 2020)と評価されている。