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  • お知らせ

張 勝傑台湾弁護士が当事務所に入所

当事務所は、張勝傑台湾弁護士をパートナー*として迎えました。

張勝傑台湾弁護士は、台湾において、金融持株会社による証券会社の買収関連案件、世界規模の受動部品メーカーによるチップ抵抗器メーカーの買収案件、台湾最大手の一つである百貨店の経営権移転に関する案件等多くのM&A案件に関与し、また、台湾における大手の携帯電話用マザーボードメーカー、飲料メーカーおよび最大手の美容医療機関を含む様々な上場企業の代理人としても豊富な経験を有しています。

日本の大手銀行の台北支店のリーガルアドバイザーでもあり、政府機関によって任命された研究プロジェクトや立法案の起草に長年参与する等、その専門的知識は政府機関からも認められています。

張台湾弁護士は、西村朝日台湾法律事務所共同代表に就任し、M&Aや争訟における多彩な経験を活かして当事務所が扱う台湾案件の一層の充実と発展を図ってまいります。

詳細な経歴については、こちらよりご参照ください。

弁護士等 People

張 勝傑

張 勝傑 Sheng-Chieh CHANG (Jeffrey)

  • パートナー
  • 台北

台湾において、金融持株会社による証券会社の買収関連案件、世界規模の受動部品メーカーによるチップ抵抗器メーカーの買収案件、台湾の百貨店大手の経営権移転に関する案件等多くのM&A案件に関与するとともに、大手の携帯電話用マザーボードメーカー、飲料メーカー、パネルメーカー等を含む様々な上場企業の代理人として豊富な経験を有する。また、長期にわたり日本の大手銀行の台北支店のリーガルアドバイザーを務めており、依頼者の厚い信頼を獲得している。

このほか、政府機関により任命された研究プロジェクトや立法案の起草にも長年参与し、政府機関からの委託を受け研究報告書の執筆も多数手掛ける。著作物は金融監督管理委員会銀行局による「金融機関のM&Aの形態に関する法制についての研究」(2007年10月)及び行政院経済建設委員会による「会社更生と破産に関する単一法典化についての研究」(2005年3月)等がある。