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    Waldencast PLC:「Obagi」商標権のロート製薬株式会社への譲渡

西村あさひは、Waldencast PLCが、日本における『Obagi』商標権をロート製薬株式会社へ譲渡するにあたり、Waldencast PLCに対してリーガルアドバイスを行いました。

本件は、当事務所の伊藤剛志弁護士、大向尚子弁護士、ジェイソン・ジャオ フィリピン弁護士および船橋理恵弁理士が担当しました。

弁護士等 People

伊藤 剛志

伊藤 剛志 Tsuyoshi ITO

  • 法人パートナー
  • 東京

M&A・組織再編・JV組成・MBO/ LBOファイナンス・金融派生商品・資産運用・不正調査/ 危機管理・事業再生などの様々なビジネス案件の経験を踏まえ、税務問題を法的な視点から多角的に分析・検討。複数の大規模な税務訴訟において納税者を代理して勝訴するとともに、税務調査にも対応。益々複雑化する租税制度において、クライアントの租税リスクコントロールをサポート。

大向 尚子

大向 尚子 Naoko OMUKAI

  • パートナー
  • 東京

知財高裁大合議事件を含む国内外の特許・商標その他の知財紛争・訴訟における代理人としての実績を有するほか、インターネット、放送事業関連法務、ライセンス・フランチャイズを含むビジネス展開のための知財取引、知財戦略を伴うコーポレート案件にも多数関与。上場企業の社外取締役も経験。 経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会商標制度小委員会の委員、特許庁侵害判定諮問調査員、日本商標協会理事等を現任し、弁護士会、弁理士会、日本知的財産協会等において知財関連のセミナーの講師を多数担当。

Jason Jose R. JIAO

ジェイソン・ジャオ Jason Jose R. JIAO

  • パートナー
  • 東京

フィリピンおよびニューヨーク州の弁護士資格を有するパートナー。企業法務に関する幅広い案件について豊富な経験を有し、アジアおよび太平洋地域のクライアントへアドバイスを行っている。
数十億ドル規模のM&A(戦略的買収、投資、事業売却、ジョイント・ベンチャー)、知的財産のライセンス契約、その他クロスボーダー取引など、数多くの契約締結に関する交渉・アドバイスを行っており、建設 / インフラ、コンシューマー&リテール、エネルギー / 電力、FinTech(フィンテック)、医薬品 / ヘルスケア / ライフサイエンス、機械 / その他製造業、プライベート・エクイティなど、様々な分野に精通している。また、国際的な紛争、仲裁、訴訟においてクライアントの代理人としてもアドバイスを行っている。

西村あさひ入所前は、日本の大手法律事務所でパートナーを務め、国際的な取引においてThe Best Lawyers™に何度も選出されている。クライアントとの案件はもちろん、日本の様々な国際法務機関や商工会議所でも活躍している。

船橋 理恵

船橋 理恵 Rie FUNABASHI

  • カウンセル
  • 東京

2004年から国内・海外における商標、不正競争行為等を含む商標関連業務に従事。
日本の商標法・プラクティスに精通し、専門的な知識や経験に基づき、国内外のクライアントのブランド戦略をサポートする。権利化前の商標採択や出願戦略策定に関するアドバイス、商標調査、出願後の中間処理業務、異議申立、審判事件の登録を巡る係争案件などを扱う。また、権利化後の名義変更・移転登録の手続や、商標に関するライセンス契約、譲渡交渉、模倣品対策、紛争案件も対応している。税関における侵害物品への対応も数多く携わっている。
海外においても、実務を通じて培った海外の法律事務所や代理人との広範なネットワークを通じて、各国における商標の権利化、ライセンス登録、異議申立・取消請求、譲渡や併存合意に関する交渉、紛争対応、ブランド戦略などに関するアドバイスやサポートを数多く扱う。