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  • 受賞

曽我美紀子弁護士がIJGlobal ESG Lawyer of the Year を受賞

国際的なプロジェクトファイナンス専門媒体IJGlobal主催のIJGlobal ESG Awards 2025において、曽我美紀子弁護士がIJGlobal ESG Lawyer of the Year を受賞しました。 

曽我弁護士は、電力分野をはじめとする様々なインフラ関連事業に数多く関与してきた経験を有し、また経済産業省や資源エネルギー庁等が設置の複数の審議会の委員を務めており、電力市場に関する政策立案にも関与しています。加えて、日本初の系統用蓄電池(BESS)プロジェクトのためのプロジェクト・ファイナンスによる資金調達に関してリーガルサポートを提供した等の実績があります。

曽我弁護士はまた、当事務所のプロボノプラクティスグループの創設メンバーであると同時に、DE&I推進委員会の委員長も務めており、次世代の弁護士へのメンタリングを通じ、より包括的で公平かつ進歩的な法曹界の実現に尽力しています。

IJGlobal ESG Awardsは、国際的なインフラおよびエネルギー業界において過去1年間にESG - 環境(Environmental)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の各分野で変革を実現した組織を称えるもので、個人賞は、特にエネルギーおよびインフラ分野のESG領域で持続的かつ測定可能な影響を及ぼした、優れた法律家に贈られます。 

授賞式は、2025年11月19日(水)にシンガポールで開催されました。 
 

弁護士等 People

曽我 美紀子

曽我 美紀子 Mikiko SOGA

  • パートナー
  • 東京

再エネ特措法施行以前から各種発電事業やその他インフラ関連事業に係るプロジェクト関連の契約実務やプロジェクト・ファイナンス、PFI/PPPその他のストラクチャードファイナンスの案件に数多く関与。各種の金融取引や一般企業法務を幅広く取り扱っており、豊富な経験に基づき国内外のクライアントに対しアドバイスを行う。金融機関のプロジェクト・ファイナンス関連の営業部に出向した際のフロント業務の経験を踏まえて、クライアントの目線に立った迅速かつ柔軟な案件対応を行う。また、経済産業省や資源エネルギー庁等によって設置された複数の委員会の専門家メンバーとして、電力市場に関する政策立案等にも関与している。これらの業務やD&I等に関する取組みが評価され、2022年には、英国Financial Times誌において、Innovative Lawyers Asia-PacificのInnovative Practitionersとして紹介されている。