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1億3000万人のためのeスポーツ入門

  • 書籍

1億3000万人のためのeスポーツ入門

高木智宏弁護士および松本祐輝弁護士が執筆に参加した『1億3000万人のためのeスポーツ入門 』が、NTT出版より刊行されました。

著者等 Authors

高木 智宏

高木 智宏(著者) Tomohiro TAKAGI

  • パートナー
  • 東京

M&A、ジョイントベンチャー、企業法務全般を主に取り扱っており、特にクロスボーダー案件を多く取り扱っている。
M&Aについては、日本企業による海外企業の買収案件について多くのアドバイスを行っていると共に、日本の上場企業のMBO等の非上場化案件や上場企業同士の統合案件について多くのアドバイスを行っている。
ジョイントベンチャーについては、日本企業と海外企業との間の海外におけるジョイントベンチャー案件について多くのアドバイスを行っている。
また、近時はゲーム産業に関するアドバイスや風適法に関するアドバイスも多く行っており、Chambers Global 2025およびChambers Asia-Pacific 2025のGaming & Gambling部門においてランクインしている。

松本 祐輝

松本 祐輝(著者) Yuki MATSUMOTO

  • パートナー
  • 東京

分野・規模を問わず、クライアントの課題や状況に応じた最適なリーガルサービスを提供し、国内外においてM&A、訴訟、規制対応、危機管理、戦略提携、ガバナンスといった多様な分野の案件を幅広く手がける。なかでも、ゲーム、エンターテインメント、eスポーツ、VR・XR分野等のエンターテインメント産業に強みを有し、業界特有の事業構造や法規制を理解した実践的な助言に強みを持つ。
また、上場企業の社外監査役としてIPOを支援した経験や、大手証券会社・国内外企業への出向経験を通じて、クライアントの経営陣や投資家との対話を通じたハンズオン型のアドバイスを得意としている。スタートアップ支援にも注力しており、資金調達や上場準備に関するガバナンス整備に加え、業界団体と連携したシードファイナンス向け契約書の標準化にも尽力している。
近年は知的財産分野にも注力しており、特許権侵害訴訟、クライアントのニーズに応じた特許出願の支援も行う。景品表示法や風俗営業法に関するロビイングを含む複雑な規制対応にも携わり、政策と実務の双方に通じたアプローチを継続的に行っている。
当事務所においては、ゲーム・eスポーツプラクティスチームを組成し、ゲーム産業分野に対する法的支援を主導している。
2024年1月には、eスポーツ業界への継続的な貢献が評価され、日本eスポーツアワードにおいて弁護士として唯一「eスポーツ功労賞」を受賞。