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  • Thought Leadership

行動変容をもたらすルールが実効的に機能するために大切なこと

先日、松下幸之助翁の経営哲学に接する機会を得た。キーワードは、「企業は社会の公器」、「ガラス張りの経営」、「人間はダイヤモンドの原石」、「素直な心」、「経営理念」、「社員稼業」、「事業は人なり」とのことであった。それぞれ、「CSR」、「情報開示」、「個性」、「ゼロベース」、「パーパス」、「オーナーシップ」、「人的資本経営」と言い換えれば、そのまま現代の経営に通じるものであるとの由。また、松下翁は、成功の要諦は何かと人に問われた際に、貧乏であったが故にお金の大切さを理解していたこと、体が弱かった故に…続きは下記PDFファイルからご覧ください。

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著者等 Authors

藤本 哲也

藤本 哲也 Tetsuya FUJIMOTO

  • アドバイザー
  • 東京

東京大学法学部を卒業し、1987年に財務省(当時の大蔵省)に入省。1991年にNational University of Singapore Business Schoolを卒業(MBA)。財務省では、税務署長、主計局、主税局、理財局において、税務、財政・公的金融政策の立案等に従事。また、法務省刑事局、金融庁、内閣府への出向のほか、中央大学法科大学院への派遣により、幅広い分野における業務を経験。その後、公正取引委員会においては、官房、経済取引局、同局取引部で、独禁法改正、ガイドラインの策定・改定、市場実態調査、企業結合審査、下請法違反事件調査に関与。また、審査局、地方事務所においては、独禁法違反事件の審査業務に従事。デジタル分野への対応を含め、政策立案及び法執行の両面から競争政策を推進した。事務総長として、独禁法及び下請法の執行強化を図る一方、スマホソフトウェア競争促進法の制定や下請法の改正に尽力。また、事務当局の体制強化・戦略的広報に取り組んだ。2025年に事務総長を最後に退職。