A Comparative Analysis of Construction Law in Singapore and Japan
村田智美弁護士、ユージーン・リー シンガポール弁護士およびデリック・テイ シンガポール弁護士が執筆したA Comparative Analysis of Construction Law in Singapore and JapanがSociety of Construction Law(Singapore)に掲載されました。
著者等 Authors
建設 / インフラ
- FIDIC契約約款のポイント(第11回) 発注者の義務について
建設 / インフラ
- FIDIC契約約款のポイント(第10回) 瑕疵担保責任

デリック・テイ Derek TAY
- アソシエイト
- シンガポール
関連するナレッジ Related Knowledge
-
-
N&Aリーガルフォーラム
近時のリスクの変化と実務の進展を踏まえたサステナビリティ・デューデリジェンスの実践解説
東京
当事務所主催
-
-
企業の稼ぐ力の強化とグローバルガバナンスの実務対応
オンライン配信
所外セミナー
-
-
海外インフラビジネスにおける契約手続き
東京
所外セミナー
-
-
東南アジアのサプライチェーンにおける人権課題への備え
オンライン配信
所外セミナー
-
-
サステナビリティ経営の戦略法務第10回 EUの企業サステナビリティ・デューデリジェンス指令(CSDDD)改正の最新動向
企業法務
ヨーロッパ
環境法
-
-
N&Aリーガルフォーラム
シンガポール・マレーシア・インドネシアにおける法務デューデリジェンスの勘所
東京
当事務所主催




2019年よりシンガポール事務所に駐在している。過去にはハノイ事務所に駐在した経験も有する。
国際的な建設・インフラプロジェクトに関連する数多くの案件を手がけ、日本国内外におけるプロジェクトで、建設契約の作成・交渉から、プロジェクト期間中に生じたトラブルへの対応、建設紛争対応、各国における規制調査等幅広く扱っている。特に、シンガポールおよびベトナムでの駐在経験をいかし、各国の資格を有する弁護士と連携し、東南アジア地域における建設プロジェクトの豊富な経験を有する。さらに、主要な国際建設契約の約款であるFIDICに関するセミナーや社内研修を多数実施している。
また、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナムを中心として、東南アジア地域における新規投資やジョイントベンチャー、労務等の現地における事業運営に関する法律問題についても広くアドバイスを行っており、クライアントのニーズに丁寧に対応する。法体系が異なる複数の国に駐在した経験をいかして、国によるリスクやビジネス環境の違いを踏まえたソリューションを提供している。