企業法制の将来展望 - 資本市場制度の改革への提言 - 2026年度版
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書籍
企業法制の将来展望 - 資本市場制度の改革への提言 - 2026年度版
当事務所アドバイザーの神田秀樹氏が執筆した「金融商品取引法制のゆくえ」、金子佳代弁護士が執筆に参加した「実質株主把握に関する制度設計について ~欧米制度の比較と日本法制への示唆~」が所収された『企業法制の将来展望 - 資本市場制度の改革への提言 - 2026年度版』が、財経詳報社から刊行されました。
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当事務所アドバイザーの神田秀樹氏が執筆した「金融商品取引法制のゆくえ」、金子佳代弁護士が執筆に参加した「実質株主把握に関する制度設計について ~欧米制度の比較と日本法制への示唆~」が所収された『企業法制の将来展望 - 資本市場制度の改革への提言 - 2026年度版』が、財経詳報社から刊行されました。
企業活動を支えるコーポレート分野を中心に、M&A、ガバナンス、規制対応に携わってきた。国内案件に加え、欧州を含む国際案件にも継続的に関与し、複数の法域や関係者が関与する取引や組織再編、ガバナンス対応についてアドバイスを行っている。
法務省への出向を通じて、会社法をはじめとする制度の立案実務に関与した経験から、現行制度の解釈にとどまらず、制度趣旨や将来の制度変更を視野に入れた検討を行う点に特徴がある。また、ドイツでの留学および現地法律事務所での国際業務経験を通じ、欧州法制や実務慣行を踏まえた対応にも取り組んできた。
これらの経験を背景に、複数の法的論点や規制上の制約が交錯する場面において、論点の整理や検討の射程を定め、企業の意思決定に必要な判断材料を提示する役割を担っている。個別案件の対応にとどまらず、継続的な企業法務の文脈において、実務と制度の双方を踏まえたアドバイスを行っている。