ID&Eホールディングス株式会社および日本工営エナジーソリューションズ株式会社:欧州建設コンサル企業のタイおよびインドネシア子会社の株式取得
西村あさひは、日本工営エナジーソリューションズ株式会社(以下、「日本工営エナジーソリュ ーションズ」)が、欧州建設コンサル企業のタイおよびインドネシア子会社の株式を取得するにあたり、日本工営エナジーソリューションズおよびその親会社であるID&Eホールディングス株式会社に対してリーガルアドバイスを行いました。
本件は、当事務所の町田憲昭弁護士、松永徳宏弁護士、ジラポン・スリワット タイ弁護士、アピンヤー・サーンティカセーム タイ弁護士、金子正紀弁護士およびルーキー・ワラランギ インドネシア弁護士が担当しました。
弁護士等 People

アジアを中心としたクロスボーダーのM&A案件に多数関与し、近年では、タイ法プラクティスに注力。タイに進出・展開する日本企業をハンズオンでサポートする。 コーポレート/M&Aおよび独禁法/競争法の双方の観点から、競争法上の課題の検討や解消を求められる案件をはじめ、数多くの複雑なM&A取引を成功に導く。競争法の調査対応の分野においては、日本国内はもちろん、15ヶ国以上の海外競争当局による調査等に対応した経験を有する。 その他、コーポレートガバナンス、株主総会対応、敵対的買収防衛・アクティビスト対応、コンプライアンス・社内調査・内部通報への対応等、幅広いリーガルサービス/アドバイスを提供。クライアントの目的を親身・的確に理解し、ニーズを汲み取って効率的かつきめ細かい案件対応を行う。

M&A、ジョイントベンチャー、海外直接投資、一般企業法務、国際企業ファイナンス、企業再編等幅広い分野においてアドバイスを提供している。タイ国内外の複雑な取引においてアドバイス、構築、サポートを行い、日本およびタイの投資家や国際投資家、国際投資銀行、国際プライベートエクイティ投資家、ヘッジファンド、国際企業、金融機関等をクライアントに持つ。 公営企業および民間企業の合併・買収(企業買収規則)、リーガルデューディリジェンス、ジョイントベンチャー、資金調達、上場、ブロックトレード、証券取引関連法、株主構成の再編、一般企業法務のアドバイスを主な業務分野とし、銀行・金融、日本・タイの再生可能エネルギー、外国為替管理法、労働法、債務再編等の分野も取り扱う。2013年のバンコク事務所設立前は、Linklatersに約10年間勤務していた。 また、Thai Arbitration Instituteの登録仲裁人でもあり、企業M&A、ジョイントベンチャー、銀行・金融、資本市場、債務再編、エネルギー分野の案件を取り扱う。

スタートアップ、国内の取引、クロスボーダー取引、日常の業務運営等多岐に渡る分野の案件を取り扱う。 国内外のコングロマリット、商社、航空会社、不動産デベロッパー、石油・エネルギー会社、金融機関、証券会社、ベンチャーキャピタリスト、ファンドマネジャーをクライアントに持つ。 タイ、米国、日本で法学学位を取得。国際的な経験と文化的背景に対する知見をいかしながら複雑なクロスボーダーイシューを効果的かつ効率的に解決し、各クライアントに適したリーガルサービスとソリューションを提供。 弁護士として活躍すると同時に、客員講師として定期的にタイの名門大学で企業法の講義を行っている。また、タイ下院民商法典の改訂を検討する臨時委員会のカウンセラーを務めている。 Barrister-at-Law、Attorney-at-Law、Notarial Services Attorney登録(タイ)。





M&A・コーポレートグループに所属し、国内外のM&A、ジョイントベンチャー、ジェネラル・コーポレート、国際取引等を取扱う。特に、インドネシア駐在経験に基づき、インドネシア関連の投資、不動産開発、社内不正などのコンプライアンス、金融レギュレーション、紛争案件に対応している。加えて、ASEAN地域への投資案件やコンプライアンス対応も行う。クライアントの事業目的を達成するために実効性のあるソリューションを提供する。