エンデバー・ユナイテッド株式会社:株式会社CLANの株式取得
西村あさひは、エンデバー・ユナイテッド株式会社(以下、「エンデバー・ユナイテッド」)が、同社のファンドおよび他社が管理・運営する複数の投資事業有限責任組合と共同で、株式会社CLANへの投資を実行するにあたり、エンデバー・ユナイテッドに対してリーガルアドバイスを行いました。
本件は、当事務所の築留康夫弁護士、紺田哲司弁護士、野中敏行弁護士および田中麻理恵弁護士が担当しました。
弁護士等 People

紺田 哲司 Tetsushi KONDA
- パートナー
- 東京
これまで数多くの事業再生案件に債務者、債権者及びスポンサーの立場から関与し、法的整理及び私的整理を問わず、豊富な経験を有する。また、中規模から大規模のM&Aや企業関係訴訟等(複雑な損害賠償請求、名誉毀損訴訟、株式の価格決定事件、倒産法上の否認請求など)にも多く関与しており、幅広い観点からのサポート・アドバイスを提供する。
また、国内案件のみならず、日系企業によるタイ投資(現地会社の買収など)およびタイビジネスに関する案件や国際倒産案件も手掛けており、クロスボーダー取引に関しても知見を有する。

金融分野のパートナーとして、買収ファイナンス、ストラクチャードファイナンス、不動産ファイナンス、プロジェクトファイナンスを含む各種金融取引や、金融レギュレーション分野等に関与している。特に、買収ファイナンスについては、買収者(借入人)側・貸付人側の双方において非常に多くの案件に関与しており、当該分野における専門性は高く評価されている。 また、ストラクチャードファイナンスの分野においても幅広い経験を有しており、金銭債権、不動産および不良資産など様々な資産の証券化・流動化案件を手がけている。 さらに、大手金融機関における自己資金投資子会社への出向経験も有しており、かかる経験も踏まえ、プライベート・エクイティやプリンシパル・インベストメントの分野においても多くのクライアントに対する各種助言を行っている。

田中 麻理恵 Marie TANAKA
- カウンセル
- 東京
国内案件のみならず、クロスボーダー(特に米国・欧州・アジア)のM&A・リストラクチャリング案件(米国Chapter 11案件を含む。)に多数関与。先例の少ない複雑な事案においても、クリエイティブなストラクチャーの提案・構築や複雑な利害関係の調整に尽力し、国内外のクライアントの意向・ニーズを最大限実現できるよう注力。事業からの撤退(日本法人の解散・清算、海外関係会社の整理等)、クロスボーダー合弁事業の解消等も対応。その他、会社法、金融商品取引法、労働法を含む、企業法務全般についてアドバイス。



多くの事業再生案件について、債務者側・スポンサー側・債権者側の立場で関与。そのほかに、事業再生案件で培った交渉力・問題解決能力・バランス感覚を武器に、M&A案件、紛争案件、危機管理案件等にも広く関与。また、空港・水道等のインフラ・PPP案件および再生エネルギー案件の経験も有する。