TOHO Global 株式会社:Anime Limitedの全株式取得およびPLAION PICTURES GmbHとの戦略的提携
西村あさひは、TOHO Global 株式会社(以下、「TOHO Global」)が、英国の Anime Limitedの全株式を PLAION PICTURES GmbH(以下、「PLAION PICTURES」)から取得し、PLAION PICTURES と戦略的提携を締結するにあたり、TOHO Globalにリーガルアドバイスを行いました。
本件は、当事務所の志賀裕二弁護士、ハドソン・ハミルトン ワシントン州弁護士、須河内隆裕弁護士および上嶋孝法弁護士が、波多野昂也弁護士および杉山晴樹弁護士とともに担当しました。
弁護士等 People

国内およびクロスボーダーの知的財産に関連する取引案件を中心に従事しており、著作権法に関連する案件や、エンターテインメント(音楽・映画・アニメ等)、メディア(広告・テレビ・出版等)、通信およびITの事業分野に関連する案件を数多く手がける。大手レコード会社および大手映画会社の米国子会社への出向経験があり、特にコンテンツビジネスに関して豊富な実務経験を有する。これらの経験をいかし、配信ライセンス契約、共同製作契約、オプション契約、アーティスト契約、共同原盤契約等のコンテンツの製作や流通に伴う契約に関するアドバイスを、国内外のクライアントに提供している。また、知的財産権法と先端技術が交錯する法的問題にも取り組むとともに、知的財産権法および情報法に関する紛争案件のほか、著作権法やエンターテインメント・メディア関連法に関するセミナーや社内研修も担当している。

国内外のM&A、ジョイントベンチャー、資本・業務提携、組織再編、プライベートエクィティー案件、スタートアップ支援に多数関与。さらに、コーポレートガバナンス、株主総会対策、コンプライアンス等の一般企業法務全般も幅広く対応する。
英国での留学・勤務を経て、近時では、特に欧州、米州、アジアを中心とした地域横断的なクロスボーダーM&A案件について、インバウンド・アウトバウンドとも多数従事。また、英国法系のコーポレート・M&A実務にも広く精通する。
事業会社への出向中に、事業運営で生じる様々な法務的な問題をクライアント側で対応した経験を生かし、常にクライアント毎のニーズに沿いながら、案件の規模や性質を踏まえた、機動的かつ合理的な対応にも定評がある。




弁護士登録から20年以上にわたり日本・欧米・アジア諸国の事業会社・投資ファンドによる企業買収・統合・事業再生・投資案件(上場・非上場会社/インバウンド・アウトバウンド)を多数手がける。外資ファンドによる日本企業の買収案件を長年にわたり多数担当した経験を踏まえ、日本の上場企業の数多くの平時及び緊急事態時におけるアクティビスト対応案件でも助言を提供。また、幅広い業種の上場企業の資本政策全般を担当する機会も多く、時には法務の枠を超えて、各業種の事業内容を踏まえた株主・従業員・顧客等のステークホルダーの利害調整といった点にも助言。その他、インド・中国・台湾・韓国・シンガポール・フィリピン・タイ・マレーシア・インドネシア・ベトナム等のアジア諸国に業務範囲を広げ、各国の企業に法務面での様々なサポートを提供。