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  • 独禁 / 通商・経済安全保障
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EU競争法における昨年の規制改革の動向 ―垂直的協定に対する新しいルールを中心に―(2023年1月17日号)

競争法(日本における独占禁止法)は世界各国に存在するが、特にEUにおける競争法は、日本企業を含む世界の各企業にとって把握しておく必要性の高い法律となっている。本稿では、近時のEU競争法規制に関するアップデートの概要を簡潔に説明するとともに、昨年の大きな出来事の一つである、新たな垂直的協定一括適用免除規則及び垂直的制限ガイドラインの制定についてより詳しく紹介する。…続きは下記PDFファイルからご覧ください。

※本稿は英文でもお読みいただくことができます。

独禁 / 通商・経済安全保障ニューズレター(2023年1月17日号)(338 KB / 7 pages) PDFダウンロード [339 KB]

著者等 Authors

クリスティーナ・ヴィンケルマン

クリスティーナ・ヴィンケルマン Kristina WINKELMANN

  • パートナー
  • ブリュッセル

競争法分野において10年の経験を持ち、ブリュッセルの大手国際法律事務所のほか、欧州委員会および日本の公正取引委員会においても実務経験を有する。EUおよびドイツ法の企業結合審査、カルテル調査、市場支配的地位の濫用、競争法コンプライアンスならびにFSRなどの分野を幅広く手掛ける。
また、自動車、電子機器、重工業、物流などの幅広い業界で企業にアドバイスを行っており、特に、アジアのクライアント企業が欧州の規制課題をクリアするためのサポートに注力している。
ドイツおよびフランスでの法学位を有し、ミュンヘンのドイツ弁護士会(Rechtsanwältin)およびブリュッセル弁護士会(EU registered lawyer / E-list, Ordre Français)に登録。独日法律家協会およびドイツの独占禁止法弁護士協会、ならびにマックス・プランク・アラムナイ協会(the Max Planck Alumni Association / イノベーションおよび競争分野)の会員。