敵対的買収への企業対応の最新動向 第5回 有事導入型買収防衛策
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論文
敵対的買収への企業対応の最新動向 第5回 有事導入型買収防衛策
- 敵対的買収提案への対応の一例として
松原大祐弁護士および白澤秀己弁護士が執筆した「敵対的買収への企業対応の最新動向 第5回 有事導入型買収防衛策 - 敵対的買収提案への対応の一例として」と題する論文が、ビジネス法務2021年6月号に掲載されました。
著者等 Authors
白澤 秀己 Hideki SHIRASAWA
- アソシエイト
- 東京
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コーポレート/M&A分野のパートナーとして、国内外のM&A案件、株主総会対応、会社関係訴訟、コーポレートガバナンス、ジェネラルコーポレート等、企業法務全般を幅広く手がける。 豊富な知識と経験をもとに、大規模な案件や高度の専門性が求められるコーポレート/M&A案件に強みを有する。日本航空株式会社の会社更生申立案件、サントリーホールディングス株式会社によるBeam Inc.の買収案件、シャープ株式会社による鴻海精密工業股份有限公司に対する第三者割当増資等に関与。 また、近時は敵対的買収案件、アクティビスト対応案件も数多く手がける。東芝機械株式会社(現:芝浦機械株式会社)に対する株式会社オフィスサポートからの敵対的TOBへの対応案件(有事導入型買収防衛策の第1号案件)、インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人に対するスターウッド・キャピタル・グループによる敵対的TOBへの対応案件、株式会社東京機械製作所に対するアジア開発キャピタル株式会社による敵対的な株式の市場買増しへの対応案件(最決令和3年11月18日資料版商事法務453号(2021)97頁)等に関与。