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電動キックボードでの通勤を認めないことは可能か

  • 論文

電動キックボードでの通勤を認めないことは可能か

塚本健夫弁護士が執筆した「相談室Q&A〔通勤災害関係〕電動キックボードでの通勤を認めないことは可能か」が、労政時報第4036号(2022年6月10日発行)に掲載されました。

著者等 Authors

塚本 健夫

塚本 健夫 Takeo TSUKAMOTO

  • パートナー
  • 東京

労働法分野において幅広い経験を有し、日常的な労務相談のほか、労働訴訟・労働審判等の紛争案件、ハラスメント調査や従業員の不祥事対応等の労務コンプライアンス案件や、働き方改革・人的資本活用のための人事制度改革へのアドバイス等について経験を有するだけでなく、企業再編に伴う労務問題や、労働組合との団体交渉、労働委員会での紛争対応等の複雑性の高い案件にも継続的に関与している。
民間企業での勤務経験を活かし、労働問題における現場のリアリティと、企業経営における人事・総務・法務の視点を踏まえたリーガルアドバイスを行う。
国内の労働法令だけでなく、国際労働機関(ILO)での業務経験も踏まえた「ビジネスと人権」に関する分野や、国際的な労働基準(ILO条約等)にも詳しい。