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金融審議会「公開買付制度・大量保有報告制度等ワーキング・グループ」報告の解説

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金融審議会「公開買付制度・大量保有報告制度等ワーキング・グループ」報告の解説

上久保知優弁護士が執筆した「金融審議会『公開買付制度・大量保有報告制度等ワーキング・グループ』報告の解説」と題する論文が、旬刊経理情報No.1704(2024年3月10日増大号)に掲載されました。

その他の著者:谷口達哉氏、松井章氏、小出成泰氏、村上悠介氏、岩﨑唯氏

著者等 Authors

上久保 知優

上久保 知優 Tomohiro KAMIKUBO

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  • 東京

上場会社をはじめとするM&A案件、コーポレートガバナンス、株主総会指導を含む一般企業法務など、幅広い案件を手がける。2021年から2025年まで4年間、金融庁企業開示課において勤務し、約20年ぶりの公開買付制度・大量保有報告制度の見直しに検討の立上げから政府令の改正まで関与。このほか、スチュワードシップ・コードの改訂を担当し、様々なステークホルダーとの利害調整や制度の企画立案作業に従事した。金融庁への出向経験を活かし、資本市場や当局の目線をはじめ、多角的な視点からアドバイスを提供する。