国際通商政策の最前線(第10回) 欧州の通商政策(2)
平家正博弁護士、伊藤龍一弁護士、室町峻哉弁護士、根本拓弁護士および佐藤咲耶弁護士が執筆した「国際通商政策の最前線(第10回) 欧州の通商政策(2)」と題する論文が、NBL No.1210(2022年1月15日)に掲載されました。
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室町 峻哉 Shunya MUROMACHI
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国際通商法を専門とする。2016年から2018年まで経済産業省に出向し、政府内弁護士として、多数のWTO紛争や貿易交渉を担当するとともに、米中の通商政策への対応を行った。現在は、日本が関係するWTO紛争解決手続案件、国内外の貿易救済措置(アンチダンピング、セーフガード)、国際通商法関係の政府の委託調査、関税・原産地関係への対応等を広く手がけている。近年は、貿易と環境・人権の問題にも積極的に取り組んでおり、多数の執筆が存在。