国際通商政策の最前線(第4回) 環境問題への通商政策的アプローチ(2)
藤井康次郎弁護士、平家正博弁護士、木村響弁護士および室町峻哉弁護士が執筆した「国際通商政策の最前線(第4回) 環境問題への通商政策的アプローチ(2)」と題する論文が、NBL No.1198(2021年7月15日号)に掲載されました。
著者等 Authors
ロボット / AI
ヨーロッパ
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北米
独禁 / 通商・経済安全保障
- 米国への輸入業者による国際通商裁判所におけるIEEPA関税の還付請求

国際通商法を専門とする。2016年から2018年まで経済産業省に出向し、政府内弁護士として、多数のWTO紛争や貿易交渉を担当するとともに、米中の通商政策への対応を行った。現在は、日本が関係するWTO紛争解決手続案件、国内外の貿易救済措置(アンチダンピング、セーフガード)、国際通商法関係の政府の委託調査、関税・原産地関係への対応等を広く手がけている。近年は、貿易と環境・人権の問題にも積極的に取り組んでおり、多数の執筆が存在。
当事務所主催
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北米
独禁 / 通商・経済安全保障
- 米国への輸入業者による国際通商裁判所におけるIEEPA関税の還付請求

木村 響 Hibiki KIMURA
- アソシエイト
- ブリュッセル

室町 峻哉 Shunya MUROMACHI
- アソシエイト
- 東京
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競争法の分野においては、多数の談合や国際カルテル事件、日本内外の企業結合審査対応、優越的地位濫用事件や最新のプラットフォームやデジタル関連の単独行為事案などを手がけてきている。また、資源の寡占・独占への対処案件やLNGのアジア市場における競争環境を促進するための案件も手がけるなど、資源エネルギー分野にも強みを有する。
国際通商法の分野では、経済産業省の政府内弁護士として、中国レアアース事件をはじめに多くのWTO紛争を担当。当事務所においても、国内外のアンチダンピングや補助金相殺関税の申請活動や応訴活動を常時手がけているほか、WTO紛争解決手続への参加を含むWTO協定に関する案件、CPTPP、日EUEPA等の経済連携協定に関する案件、投資協定仲裁に関する案件、輸出管理、投資規制、経済制裁をはじめとする経済安全保障分野の案件を多く手がける。
近年はこうした分野の知見・経験を活かし、デジタル分野の法政策・規制やサスティナビリティ関連の公共政策に関連する案件への取組みも強化している。