役員・従業員の不祥事対応の実務 Menu 概要 著者等 書籍 英文で読む 役員・従業員の不祥事対応の実務 ~調査・責任追及編~ 概要 著者等 尾崎恒康弁護士、平尾覚弁護士、大賀朋貴弁護士および船越涼介弁護士が執筆した『役員・従業員の不祥事対応の実務~調査・責任追及編~』が、第一法規より刊行されました。 書籍詳細 1. 不祥事対応の基本的留意点 2. 事実調査I~社内調査の進め方 3. 事実調査II~調査委員会による対応 4. 事実調査III~調査中における不祥事当事者の処遇 5. 不祥事当事者等の人事上の処遇 6. 刑事責任の追及 7. 民事責任の追及 関連リンク 書籍詳細(第一法規 Website) 著者等 Authors 平尾 覚(著者) Kaku HIRAO パートナー東京03-6250-6240 Contact 主たる業務分野は、企業の危機管理・争訟であり、海外当局が関係したクロスボーダー危機管理案件の処理にも精通している。これまで、証券取引等監視委員会、公正取引委員会、検察庁等の取締当局への対応、金融庁等の監督当局への対応のほか、米国司法省をはじめとする海外の取締当局の対応を数多く手がけている。また、企業の役職員の不祥事対応や環境法令違反に対する対応、医薬品や医療機器に関する規制違反に対する対応など、幅広い危機管理案件に従事してきた。このほか、内部通報体制の構築に関するアドバイス、贈賄防止体制構築に関するアドバイス、デューデリジェンス支援等、予防的危機管理に関する業務の経験も豊富である。More Details2025.6.24 書籍 法律実務家のためのコンプライアンスと危機管理の基礎知識2025.5.20当事務所主催食品業界のクライシスマネジメントとリスク対応2024.8.14 スポーツビジネス・ロー 諸外国におけるスポーツくじ・スポーツベッティング関連法規制の動向② - 米国(下) - 大賀 朋貴(著者) Tomoki OGA パートナー東京03-6250-6424 Contact 各種製造業の品質問題、営業秘密の漏洩、粉飾決算、インサイダー取引、カルテル、贈収賄、反社会的勢力問題、役職員による横領やハラスメント等の不正行為など多様な危機管理案件に関与し、事実調査、原因究明、再発防止策の立案、当局・マスコミ・証券取引所・投資家・消費者対応、役職員の処遇の検討・対応、民事・行政・刑事の争訟対応等を機動的かつ戦略的に実行。また、危機管理案件の知見を活かし、内部統制体制や内部通報制度等の構築・刷新、コンプライアンスDD、PMIなどにも従事。 2016-2017年の韓国現地法律事務所への出向を皮切りに、トランザクションやガバナンス体制の見直しなど幅広い韓国関連案件に関与。More Details2025.8.18所外セミナー公益通報者保護法改正案を踏まえた内部通報制度の見直し2025.6.24 書籍 法律実務家のためのコンプライアンスと危機管理の基礎知識2025.6.5所外セミナー企業に求められる品質不正対策とは? 関連するナレッジ Related Knowledge 2026.3.4 世界を駆けるビジネス、その贈賄リスクを見抜く オンライン配信,東京 所外セミナー 安部 立飛(講師) 2026.2.19〜3.20 企業法務担当者のための実務対応ガイド オンライン配信, 東京 所外セミナー 野澤 大和(講師) 2026.1.30 経済産業省委託事業「欧州における営業秘密漏えい対策セミナー」 オンライン配信 所外セミナー 松下 外(講師) 服部 啓(講師) 石井 将介(講師) 2026.1.16 N&Aリーガルフォーラム 近時のリスクの変化と実務の進展を踏まえたサステナビリティ・デューデリジェンスの実践解説 東京 当事務所主催 渡邉 純子 石﨑 泰哲 2026.1.16 不祥事・不正に対する企業の“免疫力”の高め方 オンライン配信, 東京 所外セミナー 鈴木 悠介(講師) 2026.1.16 業務上過失死傷事故対応 オンライン配信, 東京 所外セミナー 宮本 聡(講師)
平尾 覚(著者) Kaku HIRAO パートナー東京03-6250-6240 Contact 主たる業務分野は、企業の危機管理・争訟であり、海外当局が関係したクロスボーダー危機管理案件の処理にも精通している。これまで、証券取引等監視委員会、公正取引委員会、検察庁等の取締当局への対応、金融庁等の監督当局への対応のほか、米国司法省をはじめとする海外の取締当局の対応を数多く手がけている。また、企業の役職員の不祥事対応や環境法令違反に対する対応、医薬品や医療機器に関する規制違反に対する対応など、幅広い危機管理案件に従事してきた。このほか、内部通報体制の構築に関するアドバイス、贈賄防止体制構築に関するアドバイス、デューデリジェンス支援等、予防的危機管理に関する業務の経験も豊富である。More Details2025.6.24 書籍 法律実務家のためのコンプライアンスと危機管理の基礎知識2025.5.20当事務所主催食品業界のクライシスマネジメントとリスク対応2024.8.14 スポーツビジネス・ロー 諸外国におけるスポーツくじ・スポーツベッティング関連法規制の動向② - 米国(下) -
大賀 朋貴(著者) Tomoki OGA パートナー東京03-6250-6424 Contact 各種製造業の品質問題、営業秘密の漏洩、粉飾決算、インサイダー取引、カルテル、贈収賄、反社会的勢力問題、役職員による横領やハラスメント等の不正行為など多様な危機管理案件に関与し、事実調査、原因究明、再発防止策の立案、当局・マスコミ・証券取引所・投資家・消費者対応、役職員の処遇の検討・対応、民事・行政・刑事の争訟対応等を機動的かつ戦略的に実行。また、危機管理案件の知見を活かし、内部統制体制や内部通報制度等の構築・刷新、コンプライアンスDD、PMIなどにも従事。 2016-2017年の韓国現地法律事務所への出向を皮切りに、トランザクションやガバナンス体制の見直しなど幅広い韓国関連案件に関与。More Details2025.8.18所外セミナー公益通報者保護法改正案を踏まえた内部通報制度の見直し2025.6.24 書籍 法律実務家のためのコンプライアンスと危機管理の基礎知識2025.6.5所外セミナー企業に求められる品質不正対策とは?
主たる業務分野は、企業の危機管理・争訟であり、海外当局が関係したクロスボーダー危機管理案件の処理にも精通している。これまで、証券取引等監視委員会、公正取引委員会、検察庁等の取締当局への対応、金融庁等の監督当局への対応のほか、米国司法省をはじめとする海外の取締当局の対応を数多く手がけている。また、企業の役職員の不祥事対応や環境法令違反に対する対応、医薬品や医療機器に関する規制違反に対する対応など、幅広い危機管理案件に従事してきた。このほか、内部通報体制の構築に関するアドバイス、贈賄防止体制構築に関するアドバイス、デューデリジェンス支援等、予防的危機管理に関する業務の経験も豊富である。