米アマゾン株主総会における株主提案の概要と日本への示唆
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論文
米アマゾン株主総会における株主提案の概要と日本への示唆
辰巳郁弁護士および飯塚啓弁護士が執筆した「米アマゾン株主総会における株主提案の概要と日本への示唆」と題する論文が、資料版商事法務No.423(2019年6月号)に掲載されました。
著者等 Authors
北米
独禁 / 通商・経済安全保障
- 米国連邦裁判所によるトランプ政権下のIEEPA関税の無効判断について
北米
独禁 / 通商・経済安全保障
- 米国への輸入業者による国際通商裁判所におけるIEEPA関税の還付請求
北米
独禁 / 通商・経済安全保障
- 米国における州レベルでの新たな企業結合事前届出制度の概要

飯塚 啓 Akira IIZUKA
- パートナー
- 東京
入所以来一貫して、コーポレート・M&A分野を担当し、買収、組織再編、事業会社同士の統合、資本・業務提携、ジョイントベンチャー設立、PEファンドによる非上場化取引等の国内外における各種案件を担当。特にクロスボーダー案件に数多く関与。2019-2020年の伊藤忠商事株式会社への出向中にエネルギー・インフラ分野に関連する案件に関与し、出向後も継続してこれらに関連する案件を担当。



国内外の企業間取引、特に経営統合、MBO/LBO、ジョイント・ベンチャー、VC投資その他のM&A案件を数多く取り扱う。株主総会指導やコーポレート・ガバナンスその他の一般企業法務、企業間取引に関連する商事紛争案件にも多数関与している。特に事業会社、金融機関、PEファンドへの助言を行うことが多い。
クライアントが実務上直面する様々な法的課題について、そのニーズを踏まえた実質的な解決策を提案し、案件を成功に導く。また、政策形成過程への関心も強く、法務省民事局に出向し、会社法改正の実現や実務への円滑な浸透に尽力した。
これらの経験を経て得た知見を基礎として、書籍・論文の執筆、セミナーの開催等、理論と実務の架橋や社会への還元にも精力的に取り組んでいる。