金融機関の法務対策6500講 第I巻
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書籍
金融機関の法務対策6500講 第I巻
当事務所の弁護士が執筆に参加した『金融機関の法務対策6500講 第I巻 金融機関の法的な環境・コンプライアンス編』が金融財政事情研究会から刊行されました。「金融機関の組織再編・M&A」および「生成AI活用」の執筆に参加しております。
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著者等 Authors

2009年の弁護士登録後、ファイナンス・金融を専門とする弁護士として、アセットマネージメントやデリバティブを中心に、各種の金融取引、金融業規制・コンプライアンスのアドバイスに従事。国内・海外のアセットマネージメント会社・金融機関・事業会社に対し、アセットマネージメント分野やデリバティブ分野における金融規制はもちろんのこと、新規商品組成時の契約書作成や規制上の整理、社内態勢整備に関するアドバイスも提供。また、クロスボーダーのファイナンス案件やファンド運営会社による投資案件にも数多く関与。さらに昨今は、デジタル証券といったFinTech分野における案件にも取り組み、金融分野のAI(人工知能)に関する論考の発表多数。 ファイナンス・金融以外の分野では、カルテル事案における海外当局・クラスアクション対応において、海外法律事務所と協働しながら対応を行っている。 弁護士登録前は、格付け会社や証券会社において証券化アナリストの業務経験あり。日本証券アナリスト協会認定アナリスト、国際公認投資アナリスト。

2010年から一環してIT技術・IT業界に関連する取引・紛争・規制対応案件、模倣品対応を含む知的財産関連案件、営業秘密や個人情報にかかるデータ保護案件等を継続的に取り扱っている。情報処理安全確保支援士として登録されておりサイバーセキュリティの実務にも詳しい。 また、アメリカおよびイギリスでの留学・出向後にベトナム、タイおよびシンガポールに赴任したことを契機に、日本だけでなく、ベトナム、タイ、シンガポール、インドネシア等の東南アジア地域における同種案件やこれらの地域とのクロスボーダー案件にも多く関与している。東南アジア地域において上記のような案件を得意とする日本人弁護士が少ない中、同種案件における豊富な知識・実務経験と東南アジア現地での経験やネットワークの双方をいかして、事業を国際展開する日本企業をサポートしている。
データ保護
- データ保護関連規制 各国法アップデート
アジア
データ保護
- 【ベトナム】ベトナム個人情報保護法及び下位規則の施行

佐藤 賢(執筆者) Suguru SATO
- パートナー
- 東京
国内の上場企業間のM&A取引、スタートアップ企業への出資案件、プライベートエクイティファンドによる買収案件、公開買付による非上場化案件、クロスボーダー案件等M&A案件に関して、戦略策定・ストラクチャリングから取引の実行まで幅広い経験を有し、確かな実現力により取引実現をサポートする。事業会社への二度の出向により、多くの非上場企業への出資・資本業務提携案件の社内意思決定に携わった経験を有し、その経験に基づきクライアントに寄り添った視点で社内意思決定を含め取引実行をサポートする。 また、株主総会対応、出資後の企業のPMIや国内外の企業間一般取引についても多くのアドバイス経験を有し、クライアントのニーズに応じた柔軟かつ速やかなサポートを提供する。
当事務所主催
- 日米の危機管理法務のトピック

日本内外の企業結合審査対応や談合・カルテル調査対応のほか、独占禁止法関連の訴訟を含む最先端のデジタル分野やプラットフォーム関連の競争法案件を多数手掛けている。インフラ、エネルギー業界における単独行為事案など、寡占・独占が問題となる競争法事案の経験も多い。
デジタルプラットフォーム、クラウド・コンピューティング、広告、AI、ソーシャルメディア、電気通信サービス、電波、サイバーセキュリティ、FinTech、消費者対応等の多様なテクノロジー業界・業務分野に精通し、幅広い規制案件を数多く担当。複数の規制領域にまたがる新しい課題にも対応力を発揮する。数多くのグローバル企業の案件や国際通商案件などを担当する経験から、国内外の政治、政策動向を踏まえた政策・法務両面の課題をめぐる包括的な分析、戦略立案も得意としている。競争やテレコムをはじめとする幅広いデジタル関連のレギュレーションやポリシーに対して、規制遵守やコンプライアンス対応に加えて、国際的視野や理論研究に裏打ちされた分析や戦略を提供する。
法律時報の学界回顧(経済法分野)には2023年・2024年と2年連続で業績が掲載されるなど、デジタルポリシー・レギュレーション領域における著作も多数ある。Lexlogyの2026 Artificial Intelligence - Regulatory & Compliance部門において日本から唯一Highly Recommendedとして選出。

浅野 佐英子(執筆者) Saeko ASANO
- アソシエイト
- 東京

文川 堅介(執筆者) Kensuke FUMIKAWA
- アソシエイト
- 東京

實廣 椋太(執筆者) Ryota JITSUHIRO
- アソシエイト
- 東京
金融
IT / メディア / エンタテイメント
Web3 / メタバース
- 映画ファンドの組成と事業ファンドの可能性

唐 美佳(執筆者) Meijia TANG
- アソシエイト
- 東京
当事務所主催
- トークン化をめぐる法的論点
金融
Web3 / メタバース
- 金融審議会 暗号資産制度に関するワーキング・グループ報告(2025年12月10日公表)の主な概要
金融
Web3 / メタバース
- 「J-クレジットのトークン化に関する分析」の公表

澤邉 美樹(執筆者) Miki SAWABE
- アソシエイト
- 東京

吉田 雄飛(執筆者) Yuhi YOSHIDA
- アソシエイト
- 東京






米国留学後、国内金融機関のNYオフィス、外資系証券の東京オフィスへの出向を経験。事務所復帰後は、金融規制、REITを中心とするキャピタルマーケッツ、船舶ファイナンス、金融セクターのM&A、コンプライアンス・当局対応等金融分野の幅広い案件の業務経験を蓄積。FinTechチームの主要メンバーの1人でもあり、主要金融機関からスタートアップを含めてFinTech関連案件の経験を重ねており、特にPayment関連の事業に強み。金融セクターのM&A・組織再編では主に規制法対応を担当。インバウンド・アウトバウンドのクロスボーダー案件にも数多く従事。