メインコンテンツに移動
  • アジア
  • Web3 / メタバース

我が国と諸外国におけるWeb3・メタバース関連法規制の動向(4)(2024年2月14日号)

近年、欧米諸国と同様、アジア諸国においてもWeb3・メタバースに関わる法規制の動きが活発化しており、今後の動向が注目されています。アジア諸国の中でも、我が国の政治・経済と関連性の高い韓国、中国に目を移してみると、とりわけ韓国では、民間企業の動きにとどまらず、主要都市自らがWeb3の活用を掲げるような事例も見られることなどからも関心度の高さが窺えます。Web3・メタバースに関心のある日本企業による海外進出等の展開を見据える観点からも、韓国、中国の動向を把握することは有益と考えられますので、シリーズの第4弾となる今回…続きは下記PDFファイルからご覧ください。

こちらの内容はPDFでもご覧いただけます。
アジア・Web3/メタバースニューズレター PDFダウンロード [633 KB]

著者等 Authors

稲垣 弘則

稲垣 弘則 Hironori INAGAKI

  • パートナー
  • 東京

スポーツ・エンターテインメント分野における国内外の幅広いコネクションや国内スポーツマネジメント会社のビジネスサイドへの出向経験をいかし、クライアントの本質的なニーズや課題を理解・解決する。
スポーツDX(データビジネス、スポーツベッティング、ファンタジースポーツ、NFT、スポーツトークン)の分野で多数の企業をサポートしており、スポーツとテクノロジーが交錯する幅広い法律問題が絡む案件の経験が豊富である。DXを活用したスポーツの産業化等を目的とした業界団体である一般財団法人スポーツエコシステム推進協議会の代表理事も務めており、国内外の業界の最新動向や課題に精通している。

東城 聡

東城 聡 Satoshi TOJO

  • カウンセル
  • 上海

2012年に現地事務所の代表を開始したのを皮切りに、中国における現地の日系企業の立場に立った問題解決を10年以上実行。労働、不正行為等において、日本の親会社の問題解決に対する希望も念頭に、ソフトランディングによる解決方法を模索することを特に得意とする。
問題発生時に現地の代表者の抱えやすい問題も念頭に、現地において、側にいて寄り添った支援を行うことをモットーに上海を中心に中国企業、高級管理職者を支援する。
大規模な工場の閉鎖、新規の会社設立、日本の親会社にも影響を与えうる不正案件の対応等、現地から日系企業の抱える問題を解決した経験が多数有。また個人情報保護、AI等新しい分野に関連した中国法対応も行っている。

尹元

尹元 Won YOON

  • パートナー
  • 東京

韓国の大手法律事務所での実務経験と日韓双方の文化や実務に対する深い理解に基づき、日本と韓国の間のM&A、商取引、訴訟などのクロスボーダー案件を担当しています。特に、韓国企業の対日投資や日本でのビジネスに関するアドバイスに力を入れており、日本企業の韓国関連ビジネスにおける法的問題についてのアドバイスにも豊富な経験を有しています。